
JAZZ in FUCHU顧問(アドバイザー) 谷口英治さんのインタビューです。
1.自己紹介をお願いします
ジャズクラリネットプレイヤーです。演奏以外には、作編曲家、洗足学園音楽大学の講師としても働いております。府中ジュニアジャズスクールのメイン講師でもあります。そうそう肝心なこを言わなきゃ、府中をこよなく愛する府中市民です。
2. 好きな音楽は?
スウィング〜モダン期のジャズが専門で、当然そのあたりの音楽は好きですが、普段は意外とJポップを聴いている時間が多いかもしれません。
3. 演奏活動について、きっかけや最近の活動についてお聞かせください
クラリネットは中学校の吹奏楽部でスタートしました。すぐにジャズに目覚めジャズプレイヤーになることを目指しここまでやってきました。さまざまなスタイルの音楽とセッションできるのが私の持ち味であると思っていますが、近年は自分の本当にやりたい音楽にフォーカスした活動が中心になってきています。
4. JAZZ in FUCHUにはどのように関わってきましたか?
JAZZ in FUCHUをたち上げたメンバーの一人です。初期は内容の監修にも携わっていましたが、運営組織がしっかりと構成されていくに合わせて、アドバイザーに立場を変えて、ミュージシャンとしてできることで応援しています。
5.JAZZ in FUCHUの1番の思い出は?
10周年に北村英治さんをお迎えしたこと。とくにジュニアジャズのステージ(本来北村さんの出番ではなかった)にサプライズで飛び入りしていただいたときの会場の興奮は、今でも忘れることができません。
6. 今後のJAZZ in FUCHUに期待することは?
JAZZ in FUCHUの真髄は「アマチュア演奏家が主役のお祭りである」に尽きると思います。そこに誇りを持って今後も続けていけるといいのではないでしょうか。あとは二日程開催も(一度やりましたが)、また挑戦できるといいですね。街中がこんなに華やいで、そして市外からやってきた人々に「府中っていいよな」と思ってもらえるイベントはそうそうないのだから。

©️Yoshihiro Mori