
JAZZ in FUCHUに新しく顧問(アドバイザー)に就任しました 林丈雄さん(NPO法人エンツリー理事長)のインタビューです。
1. 自己紹介をお願いします。
高校まで鹿児島で過ごし、大学進学を機に東京農工大学農学部がある府中へ移り住みました。現在はNPO法人エンツリーの理事長、府中市市民活動センタープラッツの館長、そして農工大の非常勤講師等を務めています。
専門である地酒&まちづくりの視点も交えながら、大好きな府中の発展と、JAZZ in FUCHUや市民活動のバトンを未来へつなぐお手伝いをしています。
1. 好きな音楽は?楽器経験はありますか?
中学以降はヒップホップ、レゲエ、ハウス、マイケル・ジャクソンが好きで、学生時代はクラブにも通いました。また大学の恩師の影響でクラシックやカンツォーネを聴き、発声練習に付き合った時期もあります。
楽器の演奏経験はありませんが、JAZZをはじめジャンルを問わず、リズムや歌声からエネルギーをもらえる音楽の力が大好きです。
2. JAZZ in FUCHUにはどのように関わってきましたか?
大学時代はJAZZ研の仲間が多かったので、出演の応援や観客として本フェスを楽しんでいました。
2017年にプラッツ開館後は、市民活動センターの立場から運営のサポートに携わるようになり、プライベートでもお酒を片手にジャズの音色に浸っています。
公私ともに関わりが深く、私にとって秋の府中の街に欠かせない、大切なライフワークの一つとなっています。
3. JAZZ in FUCHUの一番の思い出は?
一番は、毎年恒例のけやき並木でのパレードです。誰もが思い思いの楽器を手にして飛び入り参加でき、圧倒的な一体感には毎年感動をもらっています。
また、JAZZ in FUCHUを参考に始まった「すみだストリートジャズフェスティバル」から相談を受けて「ジビエフェス」を共同企画し、大槌ジビエMOMIJIのキッチンカーで毎年出店しながら、音楽と食の繋がりを体感できていることも大切な思い出です。
4. 今後のJAZZ in FUCHUに期待することは?
これからのJAZZ in FUCHUには、府中が誇る「協働のモデル」として、地域内外のさらに多くの方々が主役となって関わる場になることを期待しています。
美しいけやき並木を中心に、市内のあらゆる場所に音楽と笑顔が溢れ、まち全体が一体となって盛り上がる、日本一温かいストリートジャズフェスへ進化し続けてほしいです。







