けやき音楽祭 JAZZ in FUCHUとは
2004年、府中市政50周年を記念して
府中のメインストレートけやき並木で
ストリートジャズが演奏されました。
これをきっかけに、2006年からJAZZ in FUCHUが始まりました。
その時から今年で18回を数える JAZZ in FUCHU。 今年も10月26日(日)に 様々なバンドが様々な会場で 府中の街を音楽で包みこみます。
府中の街が音楽に包まれます
府中のけやき並木を中心に街中にあふれる音楽を、老若男女問わず誰もが気軽に楽しめるイベントです。 会場の数は約20か所、広場や街角、ホール、カフェなどいろいろ。 会場によって寝っ転がったり、踊ったり、お酒を飲んだりと様々な楽しみ方ができます。

音楽のジャンルはいろいろ
演奏形態やジャンルは自由です。会場ごとに、ジャンル分けをしていますので、それぞれの会場でお気に入りのジャンルを音楽をお楽しみいただけます。

市民の手づくりで開催します
バンドの皆さま、会場を提供してくださる皆さま、協力企業の皆さま、商店会の皆さま等のお力添えをいただき、全メンバーがボランティアで構成されているJAZZ in FUCHU実行委員会とボランティアスタッフで、主催・運営しています。

厳正なバンド審査
JAZZ in FUCHUでは、審査制で出演バンドを選定しています。実行委員は各自公平なポイントを持ち、バンドさんからの応募動画を一つ一つ視聴して、合計ポイントで審査を行います。大変ですが楽しい作業です。

実行委員紹介

こんなメンバーでJAZZ in FUCHUを運営しています。
実行委員長 田中郁雄

JAZZ in FUCHU創設時メンバー。 熱いJAZZ愛と地元愛で、JAZZ in FUCHUを盛り上げていきます。
顧問(アドバイザー)谷口英治

イベント顧問として、開催当初から府中在住ジャズクラリネット奏者谷口英治さんに運営全般のアドバイスをしていただいています。
洗足学園音楽大学講師早稲田大学在学中より、プロとして演奏活動を行う。新旧のスタイルをブレンドさせた柔軟な音楽性が洋々な分野で高く評価され、本邦を代表するクラリネット奏者の一人となる。
前実行委員長 市川博

生まれも育ちも府中市。 いつも優しい笑顔と名采配で、JAZZ in FUCHUを支えてくれています。
運営・当日スタッフ
ジャズイン府中の実行委員会は、市民ボランティアで運営されています。通年を通して準備をする運営スタッフと、当日お手伝いいただく当日スタッフの2種類があり、開催当日は200名近いボランティアスタッフで運営しています。










実行委員会

収入の内訳(2024)
JAZZ in FUCHUは観客からの募金、バンドからの開催協力金、企業・個人からの協賛金、ガイドブックでの広告料、団体等からの補助金などで運営しています。引き続き、イベント開催に向けてご支援をお願いいたします。

事務局
お問合せやご質問は、お問い合わせフォームよりお願いします。
東京都府中市宮町1-40
KDX府中ビル9階
(株)クレスト内





